魔法学校たんぽぽ教室で、魔女よねごんは暮らしています。可愛い1年生との日々をみなさんにおわけします。


by yonegon_gon

日本語といふもの

zukoさんとこ行ったら、年賀状の話があったので、今年の年賀状
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ぽけもんよねごんより、ちっとおしゃれだ。ふん
あ・・足に色を塗り忘れた^^;

最近、髪型を変えた。
今まで、たいていストレートのボブだった。
去年まで2年間、現場を離れていたのだが、その間は忙しくて美容院になかなか行けず、
ほうっておいたら、肩をはるかに越えるくらい長く伸びた。
今年、現場に戻ることになってその長い髪をばっさり切った。
しかし、誰も「失恋したのか」とは言わなかった。あたりまえか(-"-;)

で、元のボブ、いわゆるおかっぱ頭に戻してたんだけど、
ちょっと気分転換に髪型を変えてみた。

髪型を変えて初登校の朝、
ローカで会ったあやちゃんが、なんと「よねごん、かわいい!」と言ってくれた。
次に出会ったつぐみちゃんも、「すごく、かわいい。」
それから、りなちゃんも。「かわいい。」







か、可愛い?
別に私がこの絵のように、頭にでっかいリボンをつけてたわけでも、
顔にハートのペイントをしていたわけでもない。
なのに、かわいい・・・・・このおばさんに?
最初は戸惑ったが、さすがに3人に言われると、ほんとに可愛いのかと思いそうになった。

試しに、他の1年生の女の子をつかまえて、この髪型どう思う?と聞くと、
ほとんどみんな、「かわいい」と言ってくれることに気づいた。
無論、気を遣って言ってくれてることぐらいはわかる。
しかし、このおばさんをつかまえて、なぜに褒め言葉が「かわいい」なのだ?

そこで、はたと気がついた。
この子たちが、今まで生きてきた中で、
自分たちに向けられた最大の褒め言葉が「かわいい」だったのだ。
小さな女の子に「きれい」とか「美しい」とか言う大人は、ほとんどいない。
たいていは「かわいい」。そして、そう言われるとうれしい。

だから、彼女たちは私に対して「かわいい」という最大の褒め言葉をくれたのだろう。

ま、「きれい」でも「美しい」でもないんだけど、ふにおちた。
これからは、素直にありがとうが言えそうだ、「かわいい」に。
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by yonegon_gon | 2005-12-18 22:24 | 魔法学校