魔法学校たんぽぽ教室で、魔女よねごんは暮らしています。可愛い1年生との日々をみなさんにおわけします。


by yonegon_gon

もうすぐ夏休み

さて、もうすぐ夏休み。
この三連休は、キャンプに行ったり、温泉に行ったりと、
子どもたちは、あちこち楽しんだようだ。

でも、おそらく、小学校で担任をしている先生たちは、
この三連休が追い込み。
ねじりはちまきで、がんばった人が多かったんじゃないかな。

もちろん成績処理である。

中学校や高校と違って、小学校は担任がほとんど成績をつける。
平均点だけでつけるわけにはいかないので、なかなか大変。
しかも、所見と言って、一人ひとりの子どもたちにコメントを書かねばならない。

よねごんが若かった頃は、一クラス40人ぐらいがざらだったので、
学期末は、ほとんど徹夜で成績処理をしたものだ。

連休明け、校長先生に提出しなければならないから、
みなさん、今日はお疲れでしょう。

さて、最後のプールの授業は、良いお天気となった。
プールに入れなかったたからくんとたっちゃんは、
水遊びが過ぎて、お尻をぬらしてしまった。
これは、お尻を乾かしている二人。

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最後の給食には、デザートにアイスクリームが登場。


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おいしく食べながら、よねごんが聞いた。

「ねえ、何か習いに行ってる?」
みずきちゃんが答えた。
「あたしは、ピアノと公文に行ってるよ。」
「ほう。」

りょうまくんが言った。
「ぼくは、公文と体操。前は、えっと・・ボーイスカウトに入ってた。」

きいくん。
「水泳と公文行ってる。」

ふみなちゃん。
「ピアノと公文。」

「みんな色々忙しいんですねえ。」よねごんが感心して言うとともくんが言った。
「ぼく、体操と水泳とアイスホッケーとピアノと公文。」
「と・・・ともくん、そんなに行ってるんですか?」

ともくんは、おいしそうに給食を食べながら言った。
「アイスホッケーは、やめた。」
「へえ。」
「ピアノもやめた。」
「ほう。」
「体操もやめた。」
「公文もやめた。」ぱくぱく食べながら、ともくんが言った。

「つ・・・・・つまり、今は・・・・。」
「水泳だけ。」
「なるほど、賢明ですね。」

ということで、もうすぐ夏休み。
楽しいこと、いっぱいありますように。
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by yonegon_gon | 2006-07-18 22:43 | 魔法学校