魔法学校たんぽぽ教室で、魔女よねごんは暮らしています。可愛い1年生との日々をみなさんにおわけします。


by yonegon_gon

復活( ̄^ ̄)

さて、かれこれ10日ほど、ご無沙汰でした。
連日の肉体労働が終わると、
これまた連日の頭脳労働が続き、
まさに、心身共にくたくたの夏休みも、半ばを過ぎようとしています。

7月27日、行ってまいりました。地獄の陸上記録会。

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この写真のように、見事に晴れあがった空。
向こうにこんもり見えるのは、大和三山の一つ「畝傍山」
(さて、この「畝傍」 奈良以外の人、読めますか?)

今年は、朝の集合時間がけっこう遅く、8時過ぎに陸上競技場に来いとのこと。
競技場のシャッターがあがるのが、8時半だから、
あまり早く行ってもしかたがないからとのことだった。

それはありがたいと思ったのが誤算。
8時過ぎに行ったら、すでに競技場の駐車場は満杯で、
歩いて15分以上かかる、市営の有料駐車場に止めることになった。

この陸上競技場と隣接して、野球場があり、
毎年のことなのだが、記録会の日は、
この隣の野球場で夏の高校野球の予選の試合が行われているのだ。
この試合の応援に来る人たちのために、
数カ所ある駐車場が確保されてしまっていて、
陸上記録会に来る先生たちは、いつも車を止める場所を探して右往左往しなければならない。

とりあえず、有料駐車場にとめて、競技場まで歩く。
すでに、この時点で汗がにじむ。

今まで二十数年、この記録会に参加してきたが、
雨で流れたことは、数えるほどもない。

ということで、この日もおばかかと思うほどの良いお天気となった。
子どもたちは、暑さにも負けず、元気いっぱい。

でも、途中で競技場に救急車がやってきたから、
どこかの学校の子どもが熱中症になったようだった。

とにかく、暑い中、みなさんご苦労様でした。
入れ替わり立ち替わり、競技に参加する子どもたちを見送り、
競技が始まると、声を限りに応援し、
すべて終了すると、テントをたたんで、出たゴミを抱え、
半分の先生たちは、子どもたちを連れて電車で学校へ。
残った私たちは、後始末をして、また汗だくになりながら駐車場へ。

あーー、何歳までこの仕事続けられるかなぁ
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by yonegon_gon | 2006-08-04 22:12 | 魔法学校