魔法学校たんぽぽ教室で、魔女よねごんは暮らしています。可愛い1年生との日々をみなさんにおわけします。


by yonegon_gon

マイブームbyたんぽぽ

さて最近、子どもたちがたんぽぽで夢中になっている遊び。

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これ、何をしているところか、わかりますか?
もう少しわかりやすい写真をどうぞ。

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床に寝転がって、ロッカーにぐっと近づき、
ぐぃっと足をふんばってすべる、という遊び。

ストーブの横に椅子をおいて、半分居眠りしながら、
よねごんは、子どもたちが嬉々としてこの遊びに興じるのを眺めている。

いったい、何が面白いのか・・
おかげで、たんぽぽの床はぴかぴかしてきたが、
お家でお母さんたちは、洗濯大変だろうな・・はは


それから、今日は、たからとともが、たんぽぽで何やらごそごそしていた。
「よねごん、見て見て!」
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二人がチャラララ~ンと始めたのは、
サランラップの芯の中から、モールが飛び出すというマジック。
よねごんがあんまり喜んだものだから、
気をよくしたともとたから。

「マジックショーやろう!」たからが、うれしそうに言う。
「やろうやろう!」ともも、大賛成。
「マジックショーですか。いいですねえ。
でも、たんぽぽでやるのなら、やはり所場代をいただかねば・・。」
よねごんが、難しい顔でぼそっと言うと、
「しょば・・しょばって何?」と、とも。
「つまり、入場料をとって、その一部をたんぽぽの使用代金として支払うということです。
まあ、そうですねえ。4割くらいにおまけしますか。」
4割が何のことなのか、もちろんたからもともも、わからない。

「入場料か・・牛乳キャップにしよう。」
たからが言った。
「おー、いいですね。では、チケットをしっかり販売してください。」
胴元のよねごんは、キセルこそ持ってなかったが、
にんまりと微笑んだ。

で、出来上がったご案内が、たんぽぽの入り口に貼られた。

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毎週金曜日というのがすごいけれど、
とりあえず、明日、お客さんが大入り満員になることを祈りましょう。
ほっほっっほ。
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by yonegon_gon | 2007-01-18 19:40 | 魔法学校