魔法学校たんぽぽ教室で、魔女よねごんは暮らしています。可愛い1年生との日々をみなさんにおわけします。


by yonegon_gon

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授業参観

2年生最初の授業参観は、朗読大会だった。
参観の前1週間くらい、
子どもたちは毎日、毎日、朗読の練習に励んでいた。
あおとかいちさんの「おがわの はる」という詩と
ぶしかえつこさんの「たけのこ ぐん」という詩

どちらも教科書にのっているのだが、
子どもたちは、お好きなほうを選ぶことができる。

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 おがわの はる    あおとかいち

あいうえおがわに はるがきた
かきくけこおりも もう とけて
さしすせそろった つくしんぼ
たちつてとんでる もんしろちょう
なにぬねのはらの ひばりの こ
はひふへほんとに うれしいな
まみむめものかげ めだかの こ
やいゆえよしのめ よけていく
らりるれろんろん うたう みず
わいうえおがわに はるが きた



この詩を朗読するときの子どもたちが、
とても面白かった。

なんと、子どもたち、みんなでこの詩を読みはじめたとき、
誰からともなく、手拍子をはじめたのである。

「あいうえ おがわに はるが きた」
この言葉のリズムを1、2 1,2と、楽しそうに感じながら。
トンぱっ トンぱっ 
 
聞いてる私まで、つい手拍子が出てしまった。
いやあ、2年生はすごい。




   たけのこ ぐん      ぶしか えつこ

たけのこが
  ぐん
せのびして
つちを わったよ

あたまに きらり
つゆを のせてる
あさの おほしさんに
もらったのかな

たけのこ のびろ
ぐん



この「たけのこ ぐん」の朗読も面白かった。
先生が、「ぐんって伸びるたけのこ、どんな感じかな?」
と質問。

「にょって伸びるんだよ。」
「ぐぐって感じじゃないの?」
「しゅわっち!」
「たけのこ、うるとらまんかよ~」

「はい。では、気持ちをこめて『ぐん』を読んでね。」

というわけで、子どもたちが、この詩を読む時、
「ぐん!」のところで、どの子もぐっと頭が動く。
気持ちをこめると、どうしても動いてしまうものらしい。
後ろから見ていると、申し訳ないけど面白い。

「たけのこ ぐん!」
子どもたちの頭が、ぐん!
30人近い子どもたちの頭が、そろって動く。
かわいいというか、変というか・・・^^;

声を出さずに笑うのは、大変辛かった。

とりあえず、授業参観無事終了。
楽しいゴールデンウィークまで後少し!
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by yonegon_gon | 2006-04-30 22:21 | 魔法学校

家庭訪問マニュアル

先生という仕事が、他の仕事と決定的に違うことが一つある。
それは、あたしのように経験年数がうん十年の先生も、
今年大学を出たばかりの先生も、
担任になれば、まったく責任は同じ。

30人から40人の子どもたちと、
その後ろにいる倍近い保護者を相手に、
丁丁発止、立ち回らねばならない。
日々の仕事も、すべて同じ。違うのは給料だけ。

考えてみれば、なんて公平で、なんて不公平な仕事だろう。

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さて、ゴールデンウィーク前は、たいていの学校で家庭訪問が行われる。
去年同じ学年だったnob先生は、今年は40人近い4年生の担任。
家庭訪問は、4日間。
子どもたちが1時半頃下校してから、
4日間で40軒の家を渡り歩く。
並のセールスマンよりすごい。


海千山千のお母さまたちを相手に、
ひきつった笑顔で応戦するのは、
若い先生たちにとっては、大変な心労だ。

さて、nob先生は、毎日平均10軒。
1時半からスタートできたとして、
1軒に15分いて移動時間を5分と見積もっても
ざっと半日で200分。
つまり、3時間20分かけた家庭訪問を4日間連続して続けたことになる。
しかも、午前中は短縮授業で目の回るような忙しさ。

現実には、最近は働いているお母さんが多いから、
分刻みにきちんと予定がはまることはまずなく、
日によっては、6時7時になることもある。

わたしもそうだったが、一日に10人近いお母さんと、
とっかえひっかえ気をつかいながらしゃべった後は、
家に帰っても、もう誰とも話したくない気分になる。

それに15分刻みにしたところで、
話し出したら止まらないお母さんもいる。
5分、10分、時間はどんどん過ぎていくが、
お母さんの話を止めるタイミングがなかなか来ない。

でも一番困るのは、そういったおしゃべりが好きなお母さんたちではなく、
おしゃべりが嫌いなお母さんたちなのである。

「はい。」「そうですか。」「いえ。」「わかりました。」

これくらいしか言ってくれないお母さんもいる。
担任して子どもたちに出会ってから一ヶ月ちょっと。
そんなにたくさんの情報を持っているわけでもない時期に、
5分くらいで会話が途切れてしまうと、どんなに気まずいか。

飲んではいけない出されたお茶に、つい手が伸びてしまう。

なぜ、お茶を飲んではいけないか。
出されるお茶を全部飲んでいたら、絶対にトイレに行きたくなる。
家庭訪問の最中に、猛スピードで学校に戻って
用を足す先生もよくいるのである。

nob先生は、家庭訪問の数が一番多かった日に、
立て続けに家をまわって、
とうとう何軒目かで足がしびれて立てなくなったそうだ。

正座を続けていると、足の血流が悪くなる。
家が近いところをまわると、血流が戻る前にまた正座。
で、結局何軒目かでノックダウン。

家庭訪問をするときの鉄則。
すみません、足崩させていただきます。
恥ずかしくても、そう言わないとダメだよ。nob先生。

と言うわけで、先生の仕事もなかなか大変でございます。
今日はここまで。
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by yonegon_gon | 2006-04-28 23:14 | 魔法学校

あきらくん絶好調!

さて、ハッスル!ハッスル!のあきらくんは、今日も絶好調だった。
未だに、スーパーマリオが折れていないよねごんが、
机に向かってのたうっていると、彼がやってきた。

「はるのえをはる。」

は?顔をあげると、前であきらくんがにんまり笑っている。

「はるのえをはる。」

春の・・・絵を・・貼る?あーーなるほど。

「きょうりゅうがきょうりゅうになる。」

う・・・きょ・・恐竜が今日竜になる!うはは

「いちばにいちばんのり。」

市場に一番のりね。

「えーーそのだじゃれは、やはりゾロリでしょうか?」
「うん、まあね。」
「では、私も。えっと・・・あきらくんがあきらめた!どう?」
「まあまあかな。」
「ええい、ふとんがふっとんだ!」
「まくらがまっくらだ」
「あーひるに、あひるだ」

というわけで、今は死語と化している「おやじぎゃぐ」で
その後、しばらくあきらくんとバトル。
マリオはいつ出来上がることやら・・・・。

ちなみに、みさちゃんは折り紙の本をお家に持って帰って、
お母さんとマリオを作っちゃいました。
それが、これ。
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次の日、お家に本を持って帰ったたっちゃんは、
自分でピカチューを折りあげました。
それが、これ。
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うう、みんなうまいじゃないの。
マリオの鼻が折れないんだよおお!
誰か助けてくれぃ。
ついでに、あきらくんを止めてくれぃ!
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by yonegon_gon | 2006-04-26 22:19 | 魔法学校

あきらくん

金曜日、私はこうちゃんの誕生日プレゼントにリクエストされた
スーパーマリオの折り紙を、四苦八苦しながら折っていた。
これがまた難しい。折り紙の本って、けっこう不親切だ。
折れる人が書いてるからなんだろうが。
(折れない人は、書かないか^^;へへ)
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私はかなり難しい顔で本とにらめっこしていた。
誰かが、横に立った。
そして、突然歌いだした。
それも、朗々と高らかに。
「ハッスル!ハッスル!みんなハッスル!」

ふと横を見ると、あきらくんが大変真剣な顔で
両手をぱぱっとふりながら歌っていた。
私を見るでもなく、ただひたすら歌っている。

思わず、折り紙の手を止めて見とれてしまった。
いや、聞き惚れてしまった。

「ハッスル!ハッスル!みんなハッスル!」
ここしか覚えていないんだけど、これは怪傑ゾロリの歌かな?

フルコーラスを熱唱し終え、満足そうな表情のあきらくんに
「怪傑ゾロリの歌ですか?」と聞いてみた。
「そうだよ。もう一回歌おうか?」
「あ・・・はい。」

そして、またあきらくんの熱唱。
折り紙を折るなんていう失礼なことは、してはいけないような気がして、
私は膝に手をおいて、静聴させていただいた。

ハッスル!ハッスル!みんなハッスル!
ここで、必ずあきらくんの両手がぱぱっと動く。
あきらくんは二回目も、
まるでNHKののど自慢のステージで熱唱するお兄さんのように、
朗々と高らかに歌い上げた。
歌い終わって、「どうよ。」という表情で私を見る。
「すばらしい。」拍手喝采のよねごん。

この日は、この後2回、あきらくんは私のそばに来て
この歌を歌ってくれた。

ハッスル!ハッスル!みんなハッスル!

よねごんの頭の中から、長い間この歌詞が消えなかった。
あきらくん、すごく良かったんだけど・・・
夢の中には出てこないでね。へへ・・
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by yonegon_gon | 2006-04-23 21:13 | 魔法学校

心のノート

数年前から、文部科学省が
無償で子どもたちに配布している道徳の副読本。
「こころのノート」
大変上質の紙で作られていて、一冊がずいぶん高そうなんだけど。
かえってつるつるの紙は鉛筆で書き込みにくいのを、
知らないのかしら、文部科学省のおえらいさんたち。
予算が減らされているからって、教科書を有償にしようとしているのに、
なぜ、この「こころのノート」だけは、ただでくれるんだ。
怪しい話しだ。
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で、昨日の道徳の時間、この「こころのノート」を使った。
<あなたのことを おしえてね>というページ
すきな食べ物や遊び、できるようになりたいことなどを書き込むようになっている。

みずきちゃんは、幼稚園のころ、芸能関係者からスカウトされたくらい、
ちょーがつく可愛い女の子である。で、その彼女が書いたのがこれ。

すきなあそび カルトごっこ
とくいなこと せんねんごろし ねこのまね
できるようになりたいこと ねことしゃべること
たからもの おねえちゃん

みずきちゃんに質問してみた。
「せんねんごろしって・・その、何か知ってる?」
可愛い笑顔で彼女は答えた。
「すごいかんちょー。」
「あ・・そう^^;」

続いて質問。
「えっと、ねことおしゃべりしたいのね。」
「もう、だいぶ話せるのよ。」
「あ・・そう^^;」

カルトごっこについては、聞く勇気が無かった。

次は、こうちゃん。

しょうらいのゆめ たんてい(コナン)
たからもの おとうと

次は、まあくん

しょうらいのゆめ プール

次は、しゅんくん

しょうらいのゆめ ゴジラ

まだまだ、色々面白そうなので、
明日また、みなさんに見せてもらいます。へへ
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by yonegon_gon | 2006-04-20 21:03 | 魔法学校

春を描く

昨日は、2年生最初の図工。
2クラス合同でやったのだが、
画板と絵の具セット、クレヨン、筆箱を抱えて、
外へ写生に行くことになった。

2年生は、まだ絵の具の使い方もおぼつかないのだが、
高学年に慣れている先生は、そのことを知らなかったようだ。

「春の絵を描きましょう。」
という先生の言葉に、子どもたちは悩みまくっていた。

「よねごん、ちょうちょ描いたらいいの?」
「うーん、ちょうちょは動くから難しいかもしれませんねえ。
それに、飛んでるのを探すだけで、図工の時間、終わりそうですよ。」
「春・・・・何描けばいいかなあ。」
「そうですね。春といえばってものは、なんでしょうねえ。」

2時間しかない図工なので、答えをこちらから出してあげればいいのだが、
やはり、子どもたちには少し悩んでもらうことにした。

しばらく悩んだ末に、「桜」「チューリップ」「タンポポ」と結論を出した子どもたちは、
体と同じくらい大きな画板を抱えて、
それぞれ思い思いの場所へ散って行った。

水彩絵の具の指導は、けっこう難しい。
何も教えなければ、油絵の具のようにこてこてに塗ってしまう子がほとんどだ。
水で薄めて、濃淡をつけながら描いていく感覚は、
対象をじっくり観察する力が必要になる。

よねごんのまわりに来た子たちは、
寄せ植えのチューリップを描くことになった。

とにかく、でっかく描きましょう。
ということで、花の大きさだけ○で描いてあげる。
水で薄めて薄めて、絵の具を塗る方法も伝授。
これが、完成した作品です。

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教室にみんなの作品が飾られたら、
春いっぱいになることでしょう。
結局、4時間かかったんだけど・・・完成まで^^;
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by yonegon_gon | 2006-04-19 06:06 | 魔法学校

生活科で野菜を植えるために、
今日は、2年生の花壇の草引きをした。
怪力よねごんが、ずばっと草を抜くたびに、
子どもたちからやんやの歓声があがり、
いつものように調子にのりすぎてかなり疲れた。

一輪車に抜いた草を山積みにして、
学校の裏に捨てに行くと、見慣れない草花があった。
実は、よねごんは昔、野草のHPを作っていたのである。
でも、この草花には見覚えがなかった。
調べてみなければと、写真を撮った。
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お昼からよねごんは一人で、せっせせっせと花壇を耕し、
畝をいくつも作った。
風はまだ少し冷たかったけれど、久しぶりのお天気で気持ちよく汗を流せた。

私は、山奥の出身だが父がサラリーマンだったので、農作業の経験は全くない。
でも、小学校の先生というのは何でもでやらなければならないのである。
思い起こせば、田植えをしたり、電動糸鋸で木工をしたり、
実に様々なことを経験してきた。しみじみ・・・

お昼休みには、ようくんとかなもとくんとまほちゃんが手伝いに来てくれた。
ようくんは、くわを持つとどうしても悟空になってしまうのか、
気がつくと、土を耕さずにくわを振り回していたが。

さて、これが完成した畑。
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ここにやがてたくさんの野菜が植えられることになる。
おいしい野菜がいっぱい育ちますように。
大地と太陽の神様にお願いしましょう。

謎の草花
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by yonegon_gon | 2006-04-17 18:57 | 魔法学校

メンタルセラピー

今日は、2年生初めての音楽の授業。
昨日、チャーミングで穏やかな音楽の先生が私に言った。
「明日の音楽、リズム体操をするんですが、
私、筋肉痛がひどいので、授業に入ってもらえませんか?」

最近、運動不足で肩がこり気味のよねごんは、
二つ返事で引き受けた。

ここでちょっと説明。
先生は、みんな週あたりの持ち時間が決まっている。
私は、1週間で24時間。
子どもたちは、例えば6年生なら水曜日以外は全部6時間。
水曜日だけ(この日は、6時間目が職員会議)5時間。
通算、週あたり35時間勉強してるんだけど、
先生は、そのうち図工や家庭科や音楽を
専科の先生にとってもらって、その時間が空き時間。

その空き時間に、ノートやテストを見たり、
次の授業の準備にあてたりする。

私の場合は、2年生なので
音楽だけ専科の先生がとってくれて、空き時間となるから、
音楽の授業にふだんは入っていない。

前置きが長くなったけど、そういう訳で音楽の授業に参加した。

リズム体操は、「ドレミの歌」
ド、レ、ミ・・・・・音一つ一つに手振りが入って、だんだん速く歌っていくというもの。
とっても楽しくのりのりで歌い踊った。
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音楽室は絨毯敷きで椅子や机がない。
絨毯の上に座って授業を受ける。

音楽の先生が言った。
「お友だちの背中に耳をあててください。
何が聞こえるかな?」

みんな絨毯に座って友だちの背中に耳をおしあてる。
小さな2年生が、ずらっとお団子みたいに並んで、
前の子の背中に耳を押し当てている風情は、何とも可愛かった。
うーーカメラ持ってきたらよかった。

そう思いながら、よねごんも手近にいる子を後ろから捕まえて、
ひしっとその小さな背中に耳を押し当てた。
よねごんの背中にも、小さな手と可愛い頭がぺったりはりついている。

しばらくの静けさ。
大人でも子どもでも、誰かの背中にしっかりと耳を押し当て、
静かに目を閉じると、なんと幸せな気持ちになることか。
その上、自分の背中にも誰かがそっと耳を押し当てているのである。
背中から伝わる小さな鼓動。
あーこれは、癒しの瞬間。

音楽の先生が優しい声で言った。
「どんな音が聞こえるかな?」

「どきどきしてるよ。」
「心臓の音?」
「背中に心臓あるの?」
「うーーーん。」

また、みんな一生懸命、耳を押し当てる。
と、突然たからくんが言った。
「おしっこのできる音」
お?おお?
見るとたからくんは、ともくんの腰のあたりに耳を押し当てている。

「それはまたどうして?」
私が聞くと、たからくんはすぐ答えた。

「背中には腎臓があるんだよ。」
「ほっほー。物知りたからくんだ。びっくりびっくり。」

他の2年生には何のことやらわからなかったみたいだけど、
とりあえず、癒しの時をもらった音楽の授業でした。
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by yonegon_gon | 2006-04-14 20:29 | 魔法学校

今日のちょこっと

今日は、歯科検診があった。
多少の不安がありながらも、さすが2年生。
みんな静かに並んで待ち、歯医者さんの前では大きな口を開け、
終わったら「ありがとうございました。」とちゃんと言えた。

さて、教室に戻ってきたあきらくん。
「よねごん。ぼく、虫歯一本もなかったよ。」とにっこり。
「それは、素晴らしい。」
と私が言うと、あきらくんは神妙な顔になって言った。

「あのね、ぼく ちちしらず がはえてるんだ。」

ち・・・父知らず?

「父知らず・・・それって、もしかして・・・・・『親知らず』のことでしょうか?」
「ああ、『親知らず』って言うのか。」
真顔のまま、あきらくんは妙に納得していた。



3時間目が終わって、お腹がぺこぺこのよねごんは、
ちょうど掲示してある献立表の前にいたこうちゃんに聞いた。

「こうちゃん、今日の給食なんですか?」
こうちゃんは、難しい顔で献立表をにらみながら言った。

「えーっと、『じゃがいもの そろぼに』」

「それは・・・もしかして、『そぼろ煮』のことかな?」

「あ、そうだ そろぼ煮 だ。」

笑ってばかりで、よねごんのシワは増える一方です^^;

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by yonegon_gon | 2006-04-13 22:34 | 魔法学校

海遊館

さてさて、1年生2年生の春の遠足は海遊館。
暇なよねごんが、一人で下見に行くことになった。
それも、明日。

子どもたちが帰ってから、海遊館までひとっ飛び。
海遊館は、このあたりの小学校じゃ遠足のメッカなんだけど、
長い間、先生やってきたのに、海遊館へ遠足に行ったことはない私。
というより、海遊館には私的にも一度も行ったことがない。

しかも、よねごんさまは、ノーベル賞がもらえるほどの方向音痴。
心斎橋で店に入って出てきたら、どっち向いて歩いていいかわからない。
車で右に曲がって左に曲がって目的地に着いて、
今度戻る時、どっちに曲がっていいのかわからない。
東西南北で道順を教える人は、ぶんなぐりたくなる。

あーー、明日は無事帰れるかしら
というより、無事行き着くかしら。
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by yonegon_gon | 2006-04-11 20:37 | 魔法学校