魔法学校たんぽぽ教室で、魔女よねごんは暮らしています。可愛い1年生との日々をみなさんにおわけします。


by yonegon_gon

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お久しぶりです

長らくネットを、お休みしておりました。
8月1日から4日間、先生たちにパソコン研修をすることになり、
その資料作成に、のたうちまわっております。
また、復活しますので、しばしお待ちください。
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by yonegon_gon | 2006-07-29 21:21 | つれづれ

今日も肉体労働

さて、今日は朝8時半から陸上記録会の練習。
中学、高校と陸上部だった先生が一緒だったので、
子どもたちのウォーミングアップはおまかせした。

ここ数日、雨ばかりだったので、練習は体育館がほとんど。
久々に、グラウンドでの練習となった。

ちょっとぬかるんだ運動場をぶらぶら歩きながら、
先生がかけるかけ声を背後に聞いて、
今日は、のんびりできるな、ありがたいと思っていた。

とりあえず、担当の走り幅跳びをする砂場を見に行こう。
そう思って、高鉄棒の下にある砂場に近づいた。

そこには、砂場があるはずだった。
ところが、砂場なんてどこにもない。
かろうじて、地面から少し木の枠が見えているだけだ。
連日の雨で、砂場に泥が流れ込み、砂場を消滅させたらしい。

これでは、走り幅跳びの練習なんてできないじゃない!
重い足取りで体育倉庫にむかい、スコップを担ぎ出す。
砂場があっただろうあたりに、スコップを差し込み足で押して土を掘り返す。
ありがたいことに、水を含んだ土は思いの外軟らかかった。

よいしょ、こらしょ、よいしょ、こらしょ。
砂場のあたりは、ヤブ蚊が猛烈に多い。
最近は、虫除けスプレーなんかものともしない、ふてぇ蚊もけっこういる。

20分ほどかかって、砂場を全部掘り起こす。
次は、倉庫に行ってくわを持って来る。
掘り返した土をくわで耕す。
まるで、畑を耕しているような気分。
今日も、曇天でよかった。

けれど、額からは玉のような汗が流れた。
さらに、くわで耕した土を、またまた倉庫からトンボを持ってきてならす。
やれやれ、何とか砂場らしくなった。

と、ほっとしたのもつかの間。
ジャンプするために助走するグラウンドが、なんと草だらけ。
朝方降った雨で、草が濡れているから、滑っては大変だ。

ということで、次は草引きをはじめる。
背後のグラウンドでは、先生のかけ声が響いていた。

あー、今日は楽できると思ったのは甘かった。
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10時半まで汗だくで陸上練習をして、次はプールの補習へ直行。
昨日、せっせと掃除したプール、今日はとてもきれいだった。

2年生は、あっくんだけが補習を受けに来ていた。
汗だくになった体をシャワーで流し、
あっくんとプールに入る。

あっくんは、ビート板にしがみついて浮かんでいる。
彼の水泳帽にはきれいなデザインのゴーグルがしっかりのっかっていた。
そう言えば、1学期のプールの授業でも、
あっくんがそのゴーグルをしているのを見たことがなかったような・・・。

「ねえ、あっくん。そのゴーグル、かけないんですか?」
「うん。」
「目を水につけるのがいやなら、ゴーグルつけてみてはどうですか?」
あっくんは、ぶんぶん首をふった。
「そうですか。まあ、ゴーグルなんてしなくても、泳げますけどね。」
それっきり、ゴーグルには触れなかったが、
しかし、あっくんは何のために、頭にゴーグルをのっけているんだろう。

とりあえず、プールの倉庫にあったタイヤのチューブを持ってきた。
そこにあっくんを乗せて、プールを一周。
「はい~これから、プール一周旅行に出かけましょう。」
あっくんは、最初びくびくしていたけれど、そのうち慣れたのか
ご満悦でチューブの上に寝そべっていた。

プールを一周して、よねごんはあっくんに言った。
「はい、交替です。」
「へ?」
「へ?じゃないですよ。交替こうたい。
さあさ、今度はあたくしがひっぱってもらう番でございまする。
何せ、昨日、今日と、重労働でしたからね。」

ということで、あっくんはチューブに乗ったよねごんをひっぱりながら、
ふーふーとプールを一周したのでございます。

いやあ、気持ちよかった。ほっほっほ。
プール補習が終わって12時、午後はほとんど居眠り状態のよねごんでありました。
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by yonegon_gon | 2006-07-25 19:10 | 魔法学校

夏休み

夏休み。
子どもたちは、荷物と宿題をどっさり持って去って行った。
さて、夏休みの宿題と言えば、みなさんはどうでしたか?

以前担任していた5年生で、終業式二日前に夏のドリルをわたしたら、
終業式に仕上げて持ってきたヤツが、4人もいました。

かと思えば、2学期の始業式、ぼーっとした顔してるから、
どうした?と聞くと、三日三晩夏休みの宿題をやってたとか。

夏休みの宿題は、できるだけ早くやってしまう派
計画的に、毎日こつこつとやっていく派
最後の最後まで、ほうっておいて最後に必死で仕上げる派

よねごんは、もちろん最後の最後にばたばたするヤツでした。
でも、不思議なことに、大人になると、
しなければならないことを後回しにはできないヤツになったから心配いらないかも。
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今日は、学校でそろそろお昼を買いに行こうかと思っていたら、
りえ先生がローカをばたばた走ってきた。
「すみません、教頭先生、今日のプール開放中止って連絡まわしてください。」
「ど、どうかしたんですか?」
「プールに藻がいっぱい発生して、掃除しなきゃ入れないんです。」

ここ数日、雨と土日で、プールを使ってなかったから、
藻が大量発生したようだ。
りえ先生は、そのまま水着に着替え、一人でプールの掃除に行った。

いくら25メートルプールとはいえ、一人でやったら何時間かかるか。
仕方がない、と水着に着替え、デッキブラシを片手にいざプールへ。

途中で二人助っ人が来て2時間、昼食抜きで、
腰まで水につかったまま、せっせせっせとプールの床を磨き続けた。

まだ、曇天だったのでましだったけど、
まあステキな夏休みの始まりでございました。
ふぅヽ( ´ー`)ノ
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by yonegon_gon | 2006-07-24 21:24 | 魔法学校

夏休み前の宿題

さてさて、今日は終業式。
子どもたちの待ちに待った夏休みが、明日から始まる。
ここ数日、下校するときの子どもたちの荷物は、
まるで歩いてお引っ越し?みたいな様子。

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これは、ありさちゃんとたけるくん。
とりわけ、たけるくんの荷物はすごい。

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「た・・たけるくん、そんなに持って帰るのですか?」
「うん。」
「大丈夫ですか?家まで20分くらいかかるでしょ。」
たけるくんはにっこり笑って言った。
「今日は、スイミングの日だから、お母さんが車で迎えにくるの。」
「あー、なるほどなるほど。」
と、そこで彼と別れた。

職員室に戻って、下校する2年生が集まっているところに行った。
すると、さっきのたけるくんの荷物を、半分持って担任の先生が立っていた。

「あれ、それってたけるくんの荷物じゃ・・。」
先生が、苦笑いしながら答えた。
「今日は水曜なんですけどね、もう給食はないから一度家に帰るんですよ。
たける、そのこと忘れてて、お母さんがいつものように迎えに来ると思っていたらしいんです。」
「あははは、それはお気の毒に。」

ということで、たけるくんは半分の荷物を教室に置きに戻ったらしい。
お疲れさま。

さて、子どもたちは夏休みの宿題をいっぱいいただいて帰ったわけだが、
よねごんは、夏休み前の宿題を、終業式の今日、やっと終えた。

覚えている方もいるかな。
以前、ようくんの画集を作った。
そして、よねごんの懸念は的中し、本の制作の注文が次々と・・・
それを、今日やっと仕上げた。

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写真とらなかったけれど、こうきくんとたからくんのがあと2冊。
それから、今日でさよならするアンディに頼まれていた折り紙のムカデ。

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アンディがなぜムカデを気に入ったのかは知らないが、
去年、1年生の時にも2匹折らされたムカデ。
終業式の下校ぎりぎりに仕上げた。

アンディにムカデを渡し、しっかりとハグして別れた。

それからこうちゃんに頼まれていた弟のお誕生日プレゼントのあんぱんまん
これは、すっかり忘れていた。
「あのー明日が弟の誕生日なんだけど・・。」
と、たんぽぽにやってきたこうちゃんに言われて、
「あーおー、それはそれは・・。」
大あわてで、あんぱんまんを探しに探す。
何とか夕方仕上げて、こうちゃんちのポストに投函。

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やれやれ、これでよねごんの夏休み前の宿題は、なんとか完了しました。
明日から、子どもたちのいない、少し静かで淋しい学校に出勤です。
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by yonegon_gon | 2006-07-20 22:45 | 魔法学校

もうすぐ夏休み

さて、もうすぐ夏休み。
この三連休は、キャンプに行ったり、温泉に行ったりと、
子どもたちは、あちこち楽しんだようだ。

でも、おそらく、小学校で担任をしている先生たちは、
この三連休が追い込み。
ねじりはちまきで、がんばった人が多かったんじゃないかな。

もちろん成績処理である。

中学校や高校と違って、小学校は担任がほとんど成績をつける。
平均点だけでつけるわけにはいかないので、なかなか大変。
しかも、所見と言って、一人ひとりの子どもたちにコメントを書かねばならない。

よねごんが若かった頃は、一クラス40人ぐらいがざらだったので、
学期末は、ほとんど徹夜で成績処理をしたものだ。

連休明け、校長先生に提出しなければならないから、
みなさん、今日はお疲れでしょう。

さて、最後のプールの授業は、良いお天気となった。
プールに入れなかったたからくんとたっちゃんは、
水遊びが過ぎて、お尻をぬらしてしまった。
これは、お尻を乾かしている二人。

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最後の給食には、デザートにアイスクリームが登場。


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おいしく食べながら、よねごんが聞いた。

「ねえ、何か習いに行ってる?」
みずきちゃんが答えた。
「あたしは、ピアノと公文に行ってるよ。」
「ほう。」

りょうまくんが言った。
「ぼくは、公文と体操。前は、えっと・・ボーイスカウトに入ってた。」

きいくん。
「水泳と公文行ってる。」

ふみなちゃん。
「ピアノと公文。」

「みんな色々忙しいんですねえ。」よねごんが感心して言うとともくんが言った。
「ぼく、体操と水泳とアイスホッケーとピアノと公文。」
「と・・・ともくん、そんなに行ってるんですか?」

ともくんは、おいしそうに給食を食べながら言った。
「アイスホッケーは、やめた。」
「へえ。」
「ピアノもやめた。」
「ほう。」
「体操もやめた。」
「公文もやめた。」ぱくぱく食べながら、ともくんが言った。

「つ・・・・・つまり、今は・・・・。」
「水泳だけ。」
「なるほど、賢明ですね。」

ということで、もうすぐ夏休み。
楽しいこと、いっぱいありますように。
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by yonegon_gon | 2006-07-18 22:43 | 魔法学校

トウモロコシ事件

学級園に植えた野菜はすくすくと育った。
無農薬野菜。だから、けっこう葉っぱは虫食いだらけ。
でも、初生りのピーマンは、そこいらのスーパーで売ってるヤツより
ずっと大きくておいしそうだった。

写真撮っておけばよかったなあ。
ふだんは、ピーマン嫌いなんて言ってる子どもたちなのに、
一人一個ずつ持って帰ってもらうことになったら、
急に、希望者殺到。

みんな、ピーマンや茄子を一個ずつ、大事そうに持って帰った。

これは、今できてきているピーマン、きゅうりにかぼちゃ。

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それから、よねごんが植えたハーブ。
バジルとミント。

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ところが、である。
まるまると太ってきていたトウモロコシに大事件が起こったのである。

いつものように、7時40分登校。
2階の2年生の教室の鍵をあけ、窓を全開して、下に見える学級園を見おろした。
「う・・うそ!」

なんと、3本植えたトウモロコシの茎が一本へし折られ、
まるまる太っていたトウモロコシは、皮が破られて実がむき出しになっていた。

なんとひどいことを。
いったい誰が、こんなことしたんだろう。
しかし、トウモロコシが生じゃ食べられないって知らなかったんだろうか。
悲しい気持ちで、無惨な姿のトウモロコシを眺めていた。

職員朝会で、一応トウモロコシの件を伝える。

次の日の朝、同じように二階の窓を開けて学級園を見る。
すると!なんと、また残っていた二本のうちの一本のトウモロコシが
今度は植わったままで、太った実だけ皮がむかれて実がむき出しになっていた。

名探偵こうちゃんとよねごんは、現場検証にでかけた。
こうちゃんは、ぼろぼろになったトウモロコシをしげしげと眺めた。

「この硬いトウモロコシに、犯人はかぶりついたのでしょうか。」
「みたいですね。歯がぼろぼろになったことでしょう。」
「トウモロコシは生では食べられないことを、犯人は知らなかったのでしょうか。」
「かもしれませんねえ。それとも、生のトウモロコシが好きだったのか。」

こうちゃんは、さらにみごとに折られた太いトウモロコシの幹を見つめた。
「ぱっくり折れていますね。」
「子どもの力で、これを折るのは難しいですねえ。」
よねごんとこうちゃんは、しばらく無惨なトウモロコシを眺めていた。
犯人が残した証拠は、何も見つからなかった。

3本あったトウモロコシは、残すところあと1本となってしまった。

次の朝、ついに最後のトウモロコシも見事ぼろぼろになっていた。
窓から見おろしたよねごんをあざ笑うかのように、
校舎の屋根で、カラスが鳴いた。

あ、そうか!犯人がわかった!

その日の職員朝会でよねごんが先生たちに言った。

「トウモロコシ事件の犯人がわかりました。カラスです。
子どもたちに少しでもあらぬ疑いをかけたこと、お詫びしておいてください。」

よねごんより早く来ているNoB先生も、
トウモロコシの近くから飛び去るカラスを目撃していた。

「あーこうちゃん、犯人はカラスだったんですねえ。」
こうちゃんが言った。
「でも、あの枝、折れるの?カラスに。」
「おそらく、枝にとまったんでしょう。カラスの重みで折れたのですよ。」
横にいたともくんが言った。
「カラスって悪い鳥だなあ。」
「いえいえ、ともくん。カラスにとっては、人間が作っているかどうは関係ないのです。
そこにあるから、食べる。それだけのことなんですよ。
勝手に作っているのは、人間なのですから。」

ともくんもこうちゃんも、わかったようなわからないような顔をしていた。

まあ、被害にあったのはトウモロコシだけで、
後の野菜はすくすく育っているから、よしとしましょう。

改めて、農業を生業としている方々の苦労がしのばれた事件だった。
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by yonegon_gon | 2006-07-14 06:03 | 魔法学校

究極の選択2

みなさん、プール派ですなあ。
客観的に考えると、確かに。

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私は、先生になって二十数年のほとんどを
実は、陸上記録会に行っておりました。
理由は、家が陸上競技場に近いからという、それだけなんですが。

で、三年前、初めて水泳記録会に行きました。
これが、地獄だった。
水辺のイメージがあるでしょうけど、
学校のプールサイドというのは、コンクリートのような床面で
その熱さたるや、太陽の熱をおもいきり受けてものすごいのです。
打ち水をしてはくれますが、すぐに乾く。じゅっという音がするかと思うほど。
素足で歩けば、火傷でもしようかという温度。

しかも、プールのまわりは運動場。
舞い上がる砂埃と熱風。

プールは、25メートルの長さしかないので、
その周りにたくさんの小学校の応援団がひしめきあうとなると、
その熱気がさらにプラスされて、もうそりゃあ、暑いのなんの。

去年も、実は水泳記録会に行く予定だったのですが、
台風が直撃して、水泳記録会は中止になりました。
ラッキーだった。

とりあえず、今年は陸上競技場へテントを運ぶ係りをおおせつかっています。
歳と共に、苛酷になってまいりました。夏・・・
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by yonegon_gon | 2006-07-13 19:05 | 魔法学校

究極の選択

よねごんが先生になった頃は、
夏休み、自宅研修というのがあって、
出張や登校日なんかを除いては、家で教材研究なんかをしても可だった。

しかし、最近は公務員バッシングも相まって、
そういうのは一切だめになった。
当たり前といえば当たり前かもしれない。

ただ、学校は暑い。
首にタオルを巻いて、汗をふきながら、群がってくる蚊と戦い、
教材を作ったり、本を読んだり・・・・あー夏休みである。

近頃は、職員室にクーラーが入ってる学校もけっこうあるんだが、
うちの学校には、そんなものはない。

受難の夏休みが始まる。
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その夏休みの仕事で、究極の選択を強いられるものがある。
「陸上記録会」の引率と「水泳記録会」の引率

陸上記録会というのは、
県下の小学5、6年生の希望者が参加して行われる競技会。
といっても、優勝とかそういうのはなくて、いわゆる記録会
記録証がもらえるだけというもの。

これは、毎年7月末にあるんだが、
とにかく暑い。
広い競技場に朝7時半くらいにテントを持って行き、
開門と同時に、各学校の先生たちがバーゲンセールさながらなだれ込む。
観客席の場所を確保するためだ。
観客席と言っても、屋根はなく、木のベンチがあるだけ。
そこにブルーシートを平屋根のようにはって、
参加する子どもたちが待機する場所を作るのだ。

競技が始まるのは、9時半くらい。
それまで、汗だくになって作った屋根の下で待つ。
競技が始まって、子どもたちを送り出し、ただひたすら応援。

終わるのは3時半くらいだが、もう究極の暑さなのだ。

水泳記録会も同じようなものなのだが、8月はじめにある。
こちらは午前中の半日だけ。
ただし、待機場所に屋根はない。
つまり、真夏の半日を炎天下、プールサイドでじっと座っていなければならない。

どちらに参加しても、必ず体重が2キロは減る。

高学年の担任をしていて、
どちらにも参加する子がクラスにいる場合は、
どちらも引率で行くけれど、
そうじゃない場合は、どちらかを選択できる。

ブルーシートの形ばかりの屋根の下で、
真夏の競技場に一日いるか、
炎天下のプールサイドで、半日いるか、
この究極の選択。

あなたなら、どっちを選びますか?
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by yonegon_gon | 2006-07-11 06:00 | 魔法学校

日本全国味巡り3

さて、間もなく夏休み。
1学期最後の日本全国味巡り献立は、関東地方のお料理。
今月は、関東地方で昔から食べられていた郷土料理に挑戦。

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【シュウマイ・ブドウ・深川飯・法度汁】

※深川飯  東京の郷土料理で、東京湾では、昔あさりがたくさんとれたのであさりの入ったご飯を炊いていたそうです。

※法度汁  栃木県の料理です。美味しくて何度もおかわりしたくなるため「おかわり御法度」という意味です。

※シューマイ 神奈川県の横浜市には有名な中華街があります。シューマイは横浜から日本中に広がりました。

※ぶどう  ワインの原料のぶどうです。山梨県ではぶどうの生産も多いのです。
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by yonegon_gon | 2006-07-09 07:01 | 魔法学校

七夕

テレビで「たなばた」と言ってるのを、
「たなぼた」と聞き違えるのは、わたくしだけだろうな^^;

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さてさて、今日の七夕の給食には
星形のゼリーがデザートにつきました。

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  みんな食べ終わったあとは、
  星形のカップをきれいに洗って、
  大事に持ち帰った模様。
  おうちの人にゼリー作ってって
  言うつもりかなと思っていたら、
  たからくんがにこにこしながら、
  たんぽぽにやってきた。

  「はい、これあげる。よねごん。」


見ると、星形カップが10個ほど。
「おーーうれしい。これ、もらっていいの?」
「うん。」
「では、今日は七夕。ステキな星形のゼリーを帰って作りましょう。」
「学校でも、いつか作って。」
「了解しました。」

安請け合いのよねごんの、あてにならない約束に満足したのか、
たからくんは、にこにこしながら教室に戻っていった。

みんなの願いがかないますように☆
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by yonegon_gon | 2006-07-07 22:53 | 魔法学校